これまでネイリストとして、何十年もお客様の足を見せていただいておりますが、
爪の切り方の間違いによる巻き爪や、保湿してもよくならないかかとのガサガサなど、ご本人も何となく気にはなりながらも、生活に支障が起きるまで放置される事が大変多いです。
学校で教えてくれない事なので、知らないものはどうしようもなく、周りも教えてくれない。
身体の土台である足に不調があっても、なんとか生活はできる。気にはなっているけれど、病院へいくほどでもない。
日本人は定期的にフットケアに行く習慣がなく(そしてやってくれる店もない)、人に見せるのが恥ずかしいという国民性。
フットケアをしないで高齢になったとき、介護の現場で働く方はよくご存知ですが、無法地帯化している現状です。
その現場で、フットケアを専門で介入していくのはもちろん必要なことで、その部分を担おうと専門に学んだ看護師さんなどが増えているようで喜ばしいことです。
私は、高齢者になった時に困らない為にも、若いうちからフットケアを習慣にしておく必要があると考えています。そういう訳で…
フットケア×ビューティー×癒し
Salon de Sakti は こちらを軸に、一人ひとりが快適に、自分らしく暮らしていけるような未来を広げていきたいのです。

